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宮崎アニメ、今まで観たもの

ネットフリックスで宮崎アニメを見られるようになってから
ガンガンと見続けてきたので、この辺りで一度整理してみたい。

何回か書いたものもあるので、そちら以外で。


天空の空ラピュタ」 ☆☆
ジョナサン・スウィフトの「ガリヴァー旅行記」に登場する天空の島、ラピュタを題材に、宮崎駿が監督、脚本を手がけた、スタジオジブリの劇場用アニメーション作品。鉱山町で、見習い機械工として働く少年パズーは、ある日、空から降ってきた不思議な少女シータと出会う。2人は、シータの身に着けていた不思議な「飛行石」を狙う様々な陰謀に巻き込まれていく。



風立ちぬ」 ☆☆
ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された主人公の青年技師・二郎が、関東大震災や経済不況に見舞われ、やがて戦争へと突入していく1920年代という時代にいかに生きたか、その半生を描く。幼い頃から空にあこがれを抱いて育った学生・堀越二郎は、震災の混乱の中で、少女・菜穂子と運命な出会いを果たす。やがて飛行機設計技師として就職し、その才能を買われた二郎は、同期の本庄らとともに技術視察でドイツや西洋諸国をまわり、見聞を広めていく。そしてある夏、二郎は避暑休暇で訪れた山のホテルで菜穂子と再会。やがて2人は結婚する。菜穂子は病弱で療養所暮らしも長引くが、二郎は愛する人の存在に支えられ、新たな飛行機作りに没頭していく。


風の谷のナウシカ」 ☆☆☆
巨大産業文明が崩壊してから1000年、広がりつつある腐った海(腐海)と瘴気を出す有害植物、そして腐海を守る蟲達により、人間の住む場所は次から次へと失われていった。そして今日もまた森が腐海に飲み込まれ町が一つ消えていった。



猫の恩返し」 ☆
女子高生のハルは、車にひかれそうになっていた猫の国の王子ルーンを助けたことから、その恩返しとして猫の国に招待される。気楽な猫の世界にすっかり魅了され、「このまま猫になるのもいいかも」と思ったハルは、ルーンの妃候補にされ、猫の姿に変化させられてしまう。このままでは人間の世界に戻れないとあわてたハルは、猫の男爵バロンの助けを借り、元の姿に戻るため奮闘する。猫の男爵バロンほか、「耳をすませば」に登場したキャラクターや場所が再登場するなど、同作のスピンオフ的作品。




借りぐらしのアリエッティ」 ☆☆
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。身長10センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。しかし、アリエッティはその家に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう。



ハウルの動く城」 ☆☆☆
英国のファンタジー作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」の映画化作。父親の帽子店で帽子を作って暮らしていた18歳のソフィーは、荒野の魔女の呪いで90歳の老婆の姿になってしまう。彼女はハンサムだが気弱な魔法使いハウルと出会って、彼の居城でいっしょに暮らすようになるが、その城は4本足で歩く動く城だった。



コクリコ坂から」 ☆☆
1963年の横浜、港の見える丘にあるコクリコ荘に暮らす16歳の少女・海は毎朝、船乗りの父に教わった信号旗を海に向かって揚げていた。ある日、海は高校の文化部部室の建物、通称「カルチェラタン」の取り壊しに反対する学生たちの運動に巻き込まれ、そこで1学年上の新聞部の少年・俊と出会う。



二ノ国」 ☆
人気RPG「二ノ国」シリーズを長編アニメーション映画化。現実世界の自分と命がつながっている、もうひとりの自分がいる魔法の世界「二ノ国」を舞台に繰り広げられる少年たちの冒険を描く。




まぁ!随分と見ました。その間にも、ネットフリックスのオリジナルのものを
観たりしていたので、結構な本数を見たことになります。

ジブリの21作品を配信しているそうなので、まだまだ見るものがありそうです。



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こちらはある日の晩御飯。これに餃子を焼いてみました(*≧∪≦)

そうそう、このツナのたたき、アメリカ人友人夫婦に出したらとっても
喜ばれたので、手書きレシピを渡したけれど、上手くいかなかったそうで
明日は、それをもう一度作り直そうと思っています!

ネットフリックスで見たもの







これは、結構オーソドックスな映画でした。
ストーリーも出てくる人も、とても落ち着いていて
久しぶりに、良い映画だなぁと思って見ていました。

大人のラブストーリーですが、過激ではない
良質な感じ。



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こちらもそういう意味では家族そろって見ることのできる
「グッド・ウィッチ」
これは、テレビシリーズらしいのですが、私はネットフリックスで
初めて見ました。「デスパレードな妻たち」に出ていた
マイクも出ています。



随分前ですが、アメリカのニュース番組を何気なく見ていたら
この方がインタビューされていました。スタジオの人から
質問されたことに答えていたのですが、日本の政治家が
アメリカのテレビで英語でインタビューに答えるのは
初めて見たような気がします。

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ライオンキング



先週末は、終了寸前で「ライオンキング」を
観に行ってきました

ディズニーで以前にアニメーションでつくられていたものの
実写版

前に「ターザン」の実写版が、意外によかったため
今回も期待してました



やっぱり、実写版に向き不向きがあるのかな?

ターザンはあの男の子(ターザン)がいたので
実写版でも結構楽しめたのですが
ライオンキングは、全員が動物
その上、ガオーッと叫んだかと思うと
しゃべったり、歌ったり

なかなか、感情移入が難しい上に
動物の顔って、なかなか見分けが難しいですよ
もちろん、特徴あるようにつくられていますが
メスライオンにいたっては、一体だれなの?

ストーリーや歌は、アニメーションと全く同じ
ビヨンセが歌ったとニュースで見たような



今年の映画売り上げは、1-5位までディズニーが
独占状態とか
会社が大きくなって、いろんなところを買収しちゃったので
どれもほとんどディズニー関係になってしまうんですよね

新しくネットフリックスに対抗したディズニーの
チャンネルがスタートする様子ですし

ただ、なんだかんだ言っても、ディズニーの音楽や映像は
好きなので、登録してしまうかもしれませんが


ユーロディズニーにも行ってみたいし

(*≧∪≦)




スパイダーマン ファー フロム ホーム



写真はシアトルからアムステルダムの機内で
撮影した、ルート案内です

アメリカ大陸を横切るって、ものすごく時間が
かかるんですよね。゚(゚´Д`゚)゚。

以前東海岸に住んでいた時に、日本へ帰るたびに
搭乗して、いろんなサービスを受けて、ごはんを
食べて、映画を観て、一眠りして

さて

「一体、どのあたりだろう?」と確認して
まだアラスカあたりだった時に、アメリカって
でっかい!!!と思ったものです

今回は西から東だったため、追い風で少し時間が
短かったと思いますv(o゚∀゚o)v


アメリカにいる時に、新作のスパイダーマンを観ました
これが、想像以上に面白かったです
今回はアメリカを飛び出し、舞台はヨーロッパへ

最初の舞台は私達も訪れたベネチア
それから、さらに北上して、イギリスや北欧まで

義母は、全く興味がなくスパイダーマンを
観に行くと言ったら、どんな内容なのか?と
主人に聞き、
主人: う~ん   と考えていたら
義母: 人を助ける話?
主人: そうそう、そんな感じだよ
     元々アニメーションだったし
義母: 誰が演じているの?
主人: 新しい俳優だよ
義母: なるほど、007みたいな感じなのね

スパイダーマンシリーズとジェームスボンドシリーズの
共通点がみつかって、面白かったです