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カタルーニャ音楽堂



ここも、10年前には入ることができなかった場所です。
当時は修復工事のため、外観のみ見ました。





この音楽堂は、現在も使われていて、
ジャンルを問わず、多くのミュージシャンがコンサートを
しているそうで、この天井のグラスが、音楽にとても
良い影響を与えているとあるミュージシャンが
フィルムの中で言っていました。




また、舞台のバックにある彫刻も見事で
ここで演奏するのが、本当に楽しいとも。

客席は2000席あるそうで、私達はツアーに参加したので
1階席と3階席に入ることができました。


こんなところで、コンサートを見られたら、
なんとステキだろうと言いながら、その日の午後の便で
ローマにもどったのです。

ローマーバルセロナ間は、2時間弱のため、とても行きやすいです。
私は、ユニクロもスタバもあるバルセロナ、また行きたいなぁと
思っているのですが。

前回は近くにある「ダリ」の美術館まで足を延ばしたのです。
あれも、楽しい思い出です(*^_^*)

パーク グエル



このお菓子の家のような建物、
市街地から少し離れたところにある「グエル公園」にあります。

グエルさんがこの荒れた岩だらけの丘に公園を造りたいと思い
様々な人に、誰が設計者に良いか聞いたところ、「ガウディ」と
言われたそうで、

それから、ガウディを方々で探し回って、やっと見つけたとのこと。



L


この公園は、建物も楽しめますが、いろいろな植物を
たくさん見ることができ、それも楽しみの一つです。

しかし、ここが荒れた岩だらけの丘だったとは、
今見ると、全く想像できません。





このトカゲのオブジェは、人気のようで
たくさんの人が、記念写真を撮っていました。






洗濯物を持つ女性のある柱。
なぜ、これがここにあるかと言うと、
この先に洗濯をする場所があったからなんだそうです。

これは、この間のカサ パトリョでもそうでしたが、
ちょっとした案内板のような役目をしている感じです。


10年前に訪れたときには、時間がなく
この公園に来ることはできなかったのですが、
建物と違い、公園はあまり古くなったりすることもなさそうなので、
今回観ることができて、よかったです。


この公園も、ところどころ、修復工事が行われたりしていて、
通行止めになったりしていました。
また、一部は有料ですが、その外側は無料のため、
近所の人が犬の散歩で歩いていたり。

日常生活の一部に、こんな素敵な場所があるなんて
うらやましいなぁ((^∀^*))









カサ バトリョ 内装



昨日の外観の続きで、内側はというと
とても不思議なドアがあったり。

これは控えの間から大広間に入るところのドアで
パタパタと折りたたむことができます。
そうすると、手前の部屋と一体化。

こういうことが、1900年初頭に既にあったというのが
驚きです。





こちらは、大広間から道路を見た風景。
この窓のハンドルも、自ら手を石膏で固めて
その上で握りやすいように設計されたそう。

このお家は、壁はコンクリートですが、床や窓が
木でつくられているので、とてもあたたかいぬくもりを
感じます。





大広間のシャンデリア。
天井の不思議な形とシャンデリアの灯りもデザインの一つなんだそうで、
見る人がいろいろと想像を働かせることができます、との案内が。


私が想像したものは、「ちぎりパン」
「ちぎりパン」をあのように同じ大きさにするのは、なかなか
難しいだろうと思って見ていました。




私はいつもアマゾンkindleを利用しているのですが、
トップ画面に広告が出ていて、アンリミテッドが今キャンペーン中で
980円/月のところ、3か月間99円/月!

元々、アンリミテッドが何なのかよくわかっていなかったのですが、
月額を払うと読み放題になるということで、早速申し込んでみました。
3か月あったら、必要かそうでないか判断できるかな?と思っていたのですが、
予想以上に、読める本が限られている。逆に言うと、読みたい本は、ほぼ
含まれていない。

雑誌とかまんがとか、大量に読む人にはよいのでしょうか?

また、本の探し方も結構難しいΣ(゚д゚|||)

私の中では、アンリミテッドと言うカテゴリがあると思っていたのですが
そうではなく、検索してアンリミテッドの表示があったら、それはそこに
含まれているし、そうでなかったら、普通に購入すると言う感じで。

2日目にして、う~ん、続けないかなぁと思っています( ̄^ ̄)ゞ




美味しかったけれど。。。



スペインと言えば「タパス」、「タパス」と言えばスペイン
と言う感じで、美味しい小皿料理がたくさんあります。

レストランでオーダーした、タパスの盛り合わせ。


生ハムやオムレツも美味しかったのですが、手前の
サラダが一番私の好みの味でした。しかし、なんだったのか
わからず。。。





また、スペインと言えば「パエリヤ」
これは、お店の人イチオシのイカスミのパエリヤ

まったりとしたお味で、美味しかったのですが。

実は、主人は初イカスミだったそうで、これですっかり
お腹を壊してしまいました(T_T)
と言っても、ほとんど、私が食べたのですが、私は
大丈夫。最終日にちょっとお腹を壊し気味でしたが。

そのため、翌日はベトナムフォーのお店へ。
でも、胃腸の調子は良くならず、結局そのままイタリアへ。

会社へのお弁当は、「おにぎらず」
久しぶりに作ったけれど、まぁまぁの出来。
夜は、うどんやそうめんなど、軽いものにしています。




この間から仕込んでいる主人の「ムーンシャイン」と
私の「リモンチェッロ」。やっぱり大家さんの奥さんが作るように
上手くいかず。味は、まぁまぁなのですが、濁ってきてしまうんです。

しばらく冷蔵庫で寝かせていたら、上のほうに灰汁のようなものが。

もう一度、こしてみようと思います。

因みに「ムーンシャイン」は、なかなか美味しかったです\(^o^)/


カサ バトリョ



次に訪れたのは、「バトリョ邸」
バトリョさんが、ガウディに家の改築をお願いし
1906年に改築工事が完了したお屋敷。

実際にバトリョさん家族はココで暮らしていたので
メイドの部屋や、洗濯部屋、キッチンや大広間など
家に必要なものがそろっています。

家の造形にも驚きますが、これが普通の通りに
普通のビルの間にあったのを見たときには、
心底驚きました。

日本であれば、必ず囲いがあったり、大きな看板が
会ったりすると思うのですが、切符売り場とそこに
入るためのロープはありましたが、あとは普通の
アパートメントのように建っています。

正面の大きな窓が昔の大広間の窓で、
ここで、パーティなどが開かれていたらしく、
この窓から、コーヒーを片手に、
訪れる人を見ていたとか。




屋上の風景。

ガウディは、あの時代から地球にやさしい建築をしていたそうで、
水の洗浄システムがあったり。






ガラス細工の貯水池があったり。
とてもかわいらしい模様。






建物の真ん中にある吹き抜け。
天窓からの光をうまく取り入れています。
窓の大きさも下に行くにしたがって、
大きくなっていて、青色も目の錯覚を利用するために
色に濃淡をつけているという細部にわたる工夫の数々。

この日は、雪が降っているような演出がされていました。





ガウディの特徴の一つ、曲線の建築。
決して広い廊下ではないのですが、
ゆったりと感じられるような設計に。



10年前に、最初に見たときには、本当に驚きました。
かわいい色使いの上に、ドアなども今までに
見たことのない形。

一目見て、とても気に入りました。

10年ぶりに見た感想は、相変わらずステキでしたが
やはり、だいぶ古くなってきているなぁ。

ここは、個人で運営しているそうなので、チケットや
お土産の売り上げなどが大事なのだそうです。