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ウイスキーのケース🥃

久しぶりの更新になります
家を決めて引越ししたのですが
それから、車を決めたり
運転したりですっかり疲れて
風邪をひいてしまいました
この間近くのスーパーに行ったら
素敵なウイスキーの陳列が

これはガンですが、他にも

ランタン型で
飲み終わったら、普通にランプとして
使えそう

気球や

地球儀タイプも!
自分用でもプレゼントでも
素敵ですね!

羊と鋼の森  (森下奈都 著)



この作品は2015年本屋大賞他いくつかの

有名な賞を受賞されているそうです

今年は、映画化されたようですが

これは、今グーグルを検索して知りました


以前に「蜜蜂と遠雷」の読後感想を書いたのですが → 

同じようなピアニストの話なのかな?と思って

読みはじめたところ、ピアノの音を調律する

「調律師」についての本でした


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外山君という北海道の森の中で育った青年

高校に行くために山を下り、高校生活も

終わりのころに、偶然出会った調律師の

仕事を見て、自分も調律師になろうと決意し

その後の数年間を描いたストーリーです

「羊と鋼」というのは、グランドピアノの中を

形容していて、「羊の毛で作られたハンマーが

鋼の弦をたたいて音を出す」、つまり

ピアノの中は、森と同じ状況なのだという

意味でした


森下さんの著書は初めて読んだのですが

最初は、非常に読みにくかったです

(私の個人的な意見です!)

なんだか、ちょっとまわりくどいなーと思ったり

文章がすんなりと入ってこないなと

思いながら読み進みましたが、

後半は、だんだんと面白くなり、スピードアップして

いきました


最近は、新しい作家の本を読んで、面白い!

とかぐんぐん引き込まれるっていう感じが

なんだか少ないですね


世代間の違い?日本語も世代によって、

使い方や言い回しが随分と変わってきているので、

新しい作家さんの本はなかなか難しいのでしょうか?

もしくは感性の違い?



そういえば、ここイタリアでは「吉本ばなな」さんが

人気のようで、この間もイタリア語の翻訳本を

見かけました(*^_^*)


さて、次は何を読もうかなーって思う時も

楽しいですね\(^o^)/


栗用フライパン🌰

この間、苦労して栗を向いて
渋皮煮を作ったのですが
あまり思うような味に
ならず😨
ただ、結構な量を作ったので
一人で黙々と食べています
栗って結構お腹に
たまるんですね
3-4個食べると、十分です
昨日たまたまショッピングに
行ったら、こんな道具が

栗用ということで
ハサミのようなもので

栗の皮を切り
フライパンで炒めるようです

私はこれを買いました

くるみやアーモンドの
皮を破る道具で
ビンの蓋にも使えるそう😆

栗剥き🌰

この間、近所のマーケットで
栗をみかけたので
思わず購入
しかし、今まで栗を
料理したことがなく
クックパッドでリサーチ
一晩水に浸けて
皮をむくのが良いらしく
早速剥きはじめました

やっと半分

指が痛い😂

ドライブの途中で



先日行ったアマルフィへのドライブの途中で

一度休憩に立ち寄った、イタリア版道の駅


中にはいろいろな商品が売っていたので

何が売っているか少し見てきました


まずはイタリア名物、ワイン&パスタ

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パスタがカラフルで可愛かったです(*^_^*)



パスタソースの大びんや

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チョコレートなどのキャンディ類

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「グリッシーニ」という棒状のパン

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そして、なぜかDVDまでΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

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いろいろな需要にこたえるバラエティあふれる

品揃えでした\(^o^)/