FC2ブログ

クリスマスにバチカン市国へ


宿泊したところがスペイン広場から

歩いて12-3分のところだったので、ホテルの

人にイルミネーションについて聞いたところ

スペイン広場に行くと見ることができるかな?

みたいな回答だったので、行ってみました


スペイン広場に続く各通りごとに、違った

形のイルミネーションが飾られてはいましたが

そんなに期待するほどのものではなく

ちょっとガッカリ(´・_・`)

IMG_1981.jpg

イルミネーションの写真ってものすごく

難しいですね


クリスマスは、バチカンは1年で1番混んでいるとは

聞いていましたが、外側からだけだったら

観ることができるかな?と甘い期待をもって行ったのですが

駅を降りたところから、ものすごい人人人・・・


そして、セキュリティチェックで長蛇の列

これは無理とあえなく引き上げました


IMG_0011.jpg


スイス衛兵のユニフォーム、

かわいいですよね(*^_^*)


そして、「パンテノン」に行ったら、なんと

クリスマスは休業


IMG_0016.jpg


ならば、と歩いていたら偶然、教会を発見

中に入ったら、なんと豪華な

cache_Messagep32734.jpg   cache_Messagep32737.jpg


ローマにはいたるところに大きくて歴史のある教会が

あるのですが、どうやって維持しているのかしら?

と思います


寄付金だけでやっていくのも大変だろうと

変な心配をしてみたり


時々、物品販売をしていますが、値段は

とてもお手頃価格だし


クリスマスも終わると、日本はお正月の準備で

大忙しですね


今年は寒いらしいので、気をつけてお過ごしくださいね







ローマ観光

実はクリスマスの前に

ローマに行くツアーを申し込んでいたのですが

人数が足りなかったためにキャンセルになってしまいました(´・_・`)

バチカン市国やライティングを見るツアーということで

とっても楽しみにしていたのですが、残念


ということで、急遽自分たちでローマに行こう!

ということになりました


ローマと言えば、円形のコロッセオ

2000年も前に機械もない時代に

人力とわずかな道具だけで

こんな巨大な建物を造ったなんて

「すごい!」としか言いようがないです

IMG_1875_convert_20181227185908.jpg

悪名高きネロ皇帝が亡くなった後に

皇帝になったウェスパシアヌスが市民のために

造ったそうで、1階席が高貴な方々上にあがるにしたがって

ランクが下がっていくという、今だったら

あり得ない席順です

その上、出場者が「グラディエーター」をはじめ

「罪人」、「獰猛な動物」

その戦いを見て人々は喜んだってw(゚o゚)w

良く考えると、とっても怖い話です

なんでも5000頭以上の動物が殺されたとか(°_°)


IMG_1882_convert_20181227190621.jpg

一部ステージが造られているのは

ここに演劇場を創ろうという計画があるため

ということですが、未完成のまま


その隣、フォロロマーノ

IMG_1942_convert_20181227191046.jpg


こちらは、さらに古く紀元前10世紀ごろとか

「裁判所」や「市場」などがあり、

今でいうダウンタウンのような

場所だったようです


「パラティーノの丘」のスタジオ

IMG_1974_convert_20181227191121.jpg

庭園だったようですが、はっきりとは

わかっていないそう


実は15年前に一度イタリア旅行に来たことが

あったのですが、大きな違いは中国人観光客が

ものすごく多い

説明書きも「イタリア語」「英語」「中国語」


コロッセオではオーディオを申し込んだのですが

その機器が今話題の「ファーウェイ」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


なんともタイムリーだったため思わず苦笑


日本語も時々聞こえてきましたよ(*´∀`人 ♪










久しぶりの分別ごみ

アメリカ生活では、ごみについて

深く考えたことが無かったです

というのも、最初の一軒家では

リサイクルとそのほか

つぎのアパートメントでは、すべて

1か所に


ということで、家の中のごみは

まとめてポイっと捨てることができました


しかし、ところ変われば

ごみの捨て方も違う(;゜0゜)


日本のように、ここイタリアでも

細かく別れています


「オーガニック」という「食料の残り」が

週に3回、「紙や段ボール箱」

「リサイクルプラスティック」、「ビン」

「その他のごみ」が、週に1回ずつ


ただ、どれも透明のプラスティックに

入れておかないと持って行ってもらえない



料理をしているときに、お肉をトレイから

取り出して、そのプラスティック容器と

ラップは、

✖ 「リサイクル」

○ 「その他のごみ」

理由) 汚れているから


ビニール袋を小さくカットしたはしっこは、

✖ 「オーガニック」

○ 「リサイクル」

理由) 汚れていないので


ただし、食事のときに使ったナプキンは

食べ残しと一緒に捨ててOK


これらを覚えるまでは、ごみを手に持ち

一覧表とにらめっこです



今朝は珍しい朝日でした

IMG_0001.jpg


昨日は主人がお得意の「クラムチャウダー」と

初挑戦の「カルーアケーキ」を

作ってくれました

IMG_cram.jpg   IMG_cake.jpg


ミルクたっぷりのクラムチャウダーは

とってもあったまりました

また、友人の奥さんが送ってくれた

レシピを使ったケーキも冬には

ピッタリの濃厚な味(*´∀`人 ♪


すてきなクリスマスをお過ごしくださいね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




イタリアでの運転マナー

私の住んでいるところは、大都市ではないので

公共の交通機関は、バスのみ


まだホテル暮らしの時に、2度ほどバスを利用

しましたが、土曜日だったせいか、途中から

高校生くらいの男女が、どっと乗ってきました


そういえば、このあたりではシエスタという

「お昼寝タイム」が、まだ普通にあるため

高校生でも週に1回だけ午後の授業があり

他の日は、12:30頃には学校が終わるそう

その分、宿題がたくさん出るそうですが(´・Д・)」


話は横道に逸れましたが、そのため車は必需品です

それにしても、イタリアのドライバーは運転が荒い(゚д゚)

例えば、1車線にも関わらず、2車線として運転します

隙あらば、追い抜こうという車が左側を猛スピードで

走っていきます(;゜0゜) 最初見たときには、ヒェー――と

驚きましたが、最近は目が慣れました


左折レーンに停まっているからといって、左折するとは

限りませんw(゚o゚)w つまり、信号が青に変わった途端

急発進して、直進します

そんなことまでして、急いでいる理由はなんなんだ

と尋ねたくなりますが


パーキングも自分が停めたいところに

停めます

他の車が通りにくかろうと、そんなこと

知ったこっちゃないと思っているのか?


話は変わって


今朝は朝日が出る前の雲が紅色で

美しかったです

IMG_9992.jpg

やっぱり、iPhoneが古いので美しい写真で

ないのが残念(;д;)

毎朝、朝日を眺めると元気をもらえるような

気がします


これは、「アマロ」という食後酒

IMG_9991.jpg

オリーブオイルたっぷりの食事後に

飲むと胃腸の調子を整えてくれる

ということです


ウーロン茶みたいなもの、と思ってたのですが

アルコールだったと知りました( ‘o’)

ちょっとクセのある味ですが、私は好きです

トラブル発生 ((((;゚Д゚)))))))

大家さんの犬ですが

5-6歳の雌犬です

そして女の子にも関わらず、

ものすごい、ワンパク

私達が前に飼っていた11歳の雄の

ブラックレトリバーが、とってもおとなしい

良いワンちゃんだったので

同じように考えていたのですが

大間違い(*゚Q゚*)


事件の発端は

ある日、車で帰ってきたときにゲートを

開けた瞬間、猛ダッシュで

出て行ってしまいました


その後、脱走すること数回

いくら怒っても、素知らぬ顔で

全然、反省しませんヽ(`ω´*)ノ彡☆


主人がアメリカ出張のときのこと

夜中の2時過ぎに、うるさく吠えるので

外に出たところ

IMG_9973.jpg  IMG_9971.jpg

こんな見慣れない2匹の雄犬が

庭をウロウロ

白い犬は、かなりの大きさだったので

最初に見たときには、クマかと(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

2匹とも飼い犬のようで、同じ首輪をしていて

私を見て尻尾を振って、近づいてきました


私は、もう腰をぬかすぐらいにビックリ

そんなことが2-3回続き、

遂に大失敗w( ̄o ̄)w

実は、玄関のドアはいったん閉めると

表からは鍵がないと開かないのですが

あんまりにも慌てていたため

3時ころ外に出たときに、

鍵を持って出るのを忘れてしまいました

もちろん、携帯も持たず、薄着で

裸足にサンダル


待つこと4時間半以上

大家さんが歩いてくるのが見えたとき

後光が見えました(´;ω;`)


その後2日間は具合が悪く

家の中でウロウロ


最近はあの犬たちも諦めて

入ってこないので、一安心です


しかし、夜中に犬を放し飼いにするって

どういうことo(o・`з・´o)ノ

思う次第です


なぜか犬が。。。

この家の大家さんは、70代のご夫婦


私達が初めて下見で来た時に

1匹の犬が、まさに牢屋のような場所に

閉じ込められていました


なんでも、飼い犬とのこと

摩訶不思議な光景でしたが

大家さんご夫婦は、「もし借りてくれるんだったら

犬は、別の場所に移動させます」とのこと


引越し日に来た時に、確かに犬の姿はなく

私達は、きっと大家さんのおうちで飼われているのだ

と思っていました



因みに主人は、大の犬好き

どんな犬を見ても、目じりを下げるほど


その後、いろいろあって

主人が26歳の息子さん(唯一英語ができる方)に

「うちの庭にお宅の犬を放し飼いしていいから」


ということで、めでたくワンちゃんは我が家の

庭に放し飼いされることとなりましたo(^▽^)o



しかし、ここからが少しトラブル発生(´・_・`)


長くなったので、続きは後日にします


カフェに行ったら、こんなかわいいツリーが

IMG_9976.jpg

これは、全部ゴールドに塗られていました

これだったら、小さいけれどゴールドなので

ゴージャスな感じになるかも


サンタさんも

IMG_9967.jpg   IMG_9968.jpg


あと10日足らずで、クリスマスですね(´∀`*)







邪魔だけど、ビデ

イタリアに来て、ホテルにもついていた

「ビデ」

食事中の方、ごめんなさいm(__)m

そうです、トイレの横にあるもう一つのトイレ

最初は不思議でした

ウオッシュレットだったら、とっても

使い勝手が悪いなーと思っていて

因みに、1回も使ったことはありません


いろいろ調べていくうちに、ビデとは

トイレの時に使うものではなく

シャワーを使わない時に足を洗ったり

はたまた、下着など小さな洗濯に使ったり

靴を洗ったり、といった用途らしい


なので、ホテルのビデのところに置いてある

タオルで間違っても顔をふかないように

ということでした


私も主人も使わないけれど、掃除するときには

一応洗って流して、拭いたりしているので

邪魔だな、というのが感想です


因みにイタリアでは、家を建てる時に

必ずビデをつけるように、法律で定められているとか

フランスでは、年々土地が高騰しているため

家が手狭になってきているので、

最近ではビデがない家も結構あるとか。。。


ネットで調べただけなので、定かではありませんが


イタリアは電気代や水道代が高いそうです

電気代の請求が2か月に1回のため

未だ電気代を払っていないので、まだ

わかりませんが 

因みに水道料金は、家賃に含まれています



街をブラブラしていたら、かわいいお店を

見つけました
  

ツリーもステキ

IMG_9985.jpg   IMG_9989.jpg

こんな風に飾れるといいですよね


サンタさんもいろんな服装の人がいて

IMG_9987.jpg   IMG_9986.jpg

エンジェルもアメリカのに比べると大人っぽい


聖なる夜の飾りもシックで

IMG_9990.jpg


さすがカソリックの国ヽ(´∀`)ノ



えっ、それって標準装備じゃないの!

実は、イタリアの住居でビックリしたことが

もう二つ

アメリカでは、ディッシュウオッシャーが

ほぼ、どの家にもついていて

ホテルでもキッチンの装備されているところには

キッチンはものすごく小さいけれど、必ず

ディッシュウオッシャーは、ついていました

これは、西洋式つまりアメリカを含むヨーロッパでは

当然のことなのだと思っていたのですが

残念なことに、非常に残念なことに

ついていません(;д;)

あんなに便利なものがないなんて。。。



そして、乾燥機

これも、普通のお家ではあまり使っていないようで


アメリカでは、洗濯機&乾燥機

として、必ず2台置きしている家がほとんどで

外がどんなに晴れていようと、どんなに暑くても

洗濯したら、そのまま乾燥機にポーンと

入れると、1時間後には良い香りのフカフカした

洗濯ものが出来上がっているんです\(^o^)/


ベースからは、洗濯機と乾燥機を借りることが

できたので、それは良かったです


しかし、なぜか洗濯物は日本のように

室内物干しに干しています


というのも、お天気が良い日は太陽さんさんと

降り注いでいるので、そのまま乾燥機に入れるのが

後ろめたい

なので、やっぱり日本の時のように

パンパンとたたいて、干しているのです


時々柔軟剤を入れ忘れて、ゴワゴワの

バスタオルになってますが(´∀`*)



さて、先日の洞窟レストランのお食事内容ですが

アパタイザーでチーズの盛り合わせがあり

その後にカボチャ―のスープ

IMG_9939.jpg


パンの盛り合わせ

IMG_9936.jpg



メインのターキー

IMG_9945.jpg


デザートのアップルパイ

IMG_9947.jpg


食事は美味しかったのですが

終わるまでに4時間もかかり、私は途中で

寝てしまいましたzzz


イタリアの食事は、量が多い&長い!!!


家の収納について

約1か月前にホテルから家に引越しをしたのですが

まず、家の構造自体がアメリカと大幅に違います

アメリカの家では、各部屋ごとにクローゼットが

ついていて、キッチンには食糧庫もついていました

またアパートメントには、外に収納スペースがあったり

一戸建てには裏庭に、小屋のようなものがあって

芝刈り機を入れたりと、収納には全く困らなかったんです

が、


イタリアの家を何件か見たのですが、

収納スペースが全くない(°_°)

クローゼットすらない!(クローゼットは、基地から無料で

1人一つ借りることができます)


もう、ビックリしました!キッチンにも、明らかに

前の人が置いていったであろう

古い食器棚が一つあるだけ。

そうして、大量の段ボールが運び込まれた後

棚を買いに行く羽目になります

自分達の荷物の量がどのくらいなのか

どのサイズの棚が必要なのか?


話は変わりますが

イタリアには、ハロウィンもサンクスギビングも

ないので、10月初旬から既にクリスマスの飾りつけが

はじまります

早い(*゚Q゚*)



サンクスギビングは、「洞窟レストラン」にツアーで

行ってきました

IMG_9935.jpg

こんなに丸々とした美味しそうなターキー

IMG_9943.jpg


長くなりましたので、続きは後日

みなさま、楽しい週末をお過ごしくださいね!







引越し、その後

またまた久しぶりの更新になってしまいました

その間、ご訪問いただいた方、ありがとうございましたm(__)m

実に長かったホテル暮らし、USの時から数えて

2か月以上(;゜0゜) 

そして、家を契約して引越ししたのが11月初旬

最初は、「エクスプレス便」という必要最低限の荷物と

船便が届くまでの間に貸してもらえたベッドやテーブルとイス

などの少量の家具類で生活をスタート


それから2週間後に船便のトラックがやってきて

大量の段ボール箱と格闘し、ようやく落ち着いたところです


日本からアメリカ東海岸に引越しした時が、初海外への引っ越しで

その時には、「エクスプレス便」に何を入れたらよいかわからず

結局、何ひとつ役立たなかったという経験をしているため

今回「エクスプレス便」には、食器類やビーチシート(前は椅子もなく

外で使うためのテーブルと椅子を買って、それで食事してました)や

季節も変わるであろうと思って、少し秋服などもいれたのですが

想像以上に時間がかかったため、寒さに震えることになり

思わずセーターを買いました(´・_・`)


住居については、徐々に書いていこうと思います



あっという間に12月(´∀`*)

IMG_9881.jpg