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ランチBBQ

以前から、お世話になっている大家さん一家を呼んで

BBQしようって計画していたのですが

なかなかタイミングが合わず。。。


やっと今日3/31(日)のランチBBQで

話がまとまりました


イタリアの食事時間って、ものすごく遅いんですよ

ランチが通常、1:30頃で

ディナーが子供でも8:00頃とか


ディナーのため7:00オープンのレストランへ行くと

私達は、ちょっと遅めの夕食ですが、ガラガラ(;゜0゜)


あれぇ、人気あるって聞いたけれどそうでもないのかな?

と思って、そろそろ食事が終わりそうな頃、つまり

8:00過ぎから、子連れの家族などがゾロゾロ(゚д゚)


皆さん、それからワイワイとやるそうですから、

一体、何時にお開きになるのか?




なので、BBQもランチならお互いに負担がないということで



しかーーーし、なんと今日からイタリアの夏時間スタート!

それを日本からの友人のLINEで知って大慌て(。Д゚; 三 ;゚Д゚)



なんとか、間に合いました

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今日はポークリブとポテト


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前菜のチーズ2種類

手前はブリーというフランスのソフトなもので

向こうは黒トリュフのチーズ

これが絶品でした!


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ポークリブは主人がアメリカから取り寄せた

スパイスで作ったもの


右側のズッキーニの味付けは、ポン酢で


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ポテトもホクホクで美味しかったです



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サングリアにも大満足\(^o^)/


大家さんの奥さんが言うのには

イタリアのサングリアは苦いけれど

このサングリアは美味しいと大誉め


この他にパンを2種類、デザートは

パンプキンパイ



追記

私の担当は、パンとズッキーニでした

掃除全般と後片付けも!!!




基本の文型

中学校で英語を習いはじめたときに

覚えたのが

*私は~です

*あなたは~です   などなど

つまり

I am

You are    などですが


イタリア語も同じで


私は~です

Io sono

あなたは~です

Tu sei

彼は/彼女は ~ です

Lui/Lei e'


ここまでは、大丈夫ヽ(´∀`)ノ


私達は~です

Noi siomo

あなたたちは~です

Voi siete


彼ら/彼女らは~です

Lolo sono


となります

動詞が、ほぼすべて違ってくるんです


なので、慣れてくると主語を外した会話でOKとのこと

そこまで行くのかな~


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一覧表にしてみました(´∀`*)


因みに自己紹介では

Io sono Rose,

私はローズです

ちょっとイタリアっぽくなってきたーーーヽ(´∀`)ノ





男性と女性、そして。。。

ご存知の方も多いと思いますが

フランス語、スペイン語には、名詞に

男性と女性があるそうです(´・_・`)


そして、イタリア語にも。。。


そもそも、動物や植物に男女があるのは

なんとなくわかりますが

生き物でないものに、なぜ男性と女性があるのか?


とか、考えはじめたら進まなくなっちゃう(T_T)


そういうものなんだ、と理屈なしで思い込まないと


では、基本ルール

語尾が”O”で終わるものは、男性名詞

語尾が”A”で終わるものは、女性名詞


男性名詞の複数形は語尾が”I”に変わります

女性名詞の複数形は、”E”

例)

Ragazzo ⇒  Ragazzi

Ragazza ⇒  Ragazze


ここまでは、なんとなく理解できましたが

この他に語尾が”E”で終わるものがあり

これが、予め性別が決まっていなくて

ひたすら覚えるしかないそうです(;д;)

因みに複数形は、すべて”I”になるそうです





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ベランダを見たらきれいな月明かりでした


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ローマの駅にあるラーメン屋さん

食べてみようかな、と思いましたが

カップヌードルくらいの大きさで€10

大体1200円くらい(*゚Q゚*)

ちょっと高すぎかなと




日本語と似てる?

この間から、習いはじめたイタリア語

なぜかと言うと、ここではイタリア語しか

通じません><


もちろん、ローマやミラノと言った大都市に行けば

観光客相手のお店が多くあり

英語がわかる人も多いと思いますが

私の住んでいるところは、大都市ではないため

そうはいかないのです(T_T)


レストランのメニューでも一苦労


ただ、想像以上に難しいです!イタリア語!


挫折しないように、ブログに書いていきたいと

思っています(^-^)/


まずは、母音から

これは、ほぼ日本語と同じです

A   ア

E   エ  これは、エとイの中間のような発音

E'   エ  これが日本語と同じエの発音

I   イ

O  オ

U  ウ

そして、外来語以外のイタリア語の単語は

すべて、母音が最後につきます


なので、街中で会話している人を聞いていると

ものすごく強く聞こえてきます




Arrivederci = さようなら


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これは「ローマの休日」にも出てきますが

元は、ローマ時代のマンホールのふただったとかo(^▽^)o




サンマルコ寺院

ドゥカーレ宮殿の次に訪れたのが

サンマルコ寺院

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マルコとは、新約聖書を書いた4人のうちのひとりで

西洋では、とても有名な人らしいです

私は小学生のころ

教会に通っていたのですが

「マタイの福音書」というのは

覚えがあるのですが

「マルコの福音書」は、残念ながら記憶にないです


寺院の中は、撮影禁止だったので

写真を撮ることはできませんでしたが

金が多く使われた、とっても豪華な教会でした



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広場にはベルタワーがあります



ベネチアと言えば、ゴンドラ

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しかしオフシーズンには

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ゴンドラも休憩中だとあまり

ありがたみがないですよね( ̄^ ̄)ゞ



ツアーが終わり、レストランでランチを取り

一路、ドライブで家まで帰ってきました


途中私も2時間ほど運転しましたが

主人が私の運転が下手だと文句を言い出し

ちょっとしたケンカに(*`へ´*)


私は疲れているだろうと思い、運転したのに

その言い草はなんだ!


なので、一緒に車で出かける時には

もう二度と運転はしないぞと

心に固く誓ったのでした



ドゥカーレ宮殿

ボートでの島めぐり、

ムラーノ島と他2島をまわったのですが、

そちらは、さほど気になるものもなく

ただ、朝早くからドライブした疲れが出て

途中で眠ってました



翌日は朝からツアーへ

まずはドゥカーレ宮殿へ

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外観がとてもかわいい


ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建造物。8世紀に創建され、
14世紀(1309年)-16世紀にかけて現在の形に改修された。
サン・マルコ広場に面して建造され、運河を隔てて対岸の牢獄跡と、
ため息橋で結ばれている。外観はゴシック風のアーチが連続し、
イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されている。


※Wikiより抜粋


ため息橋と言われている橋は外から見ると

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実際に通路を歩いて、中から外を見ると

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こんな何も見えない通路になっているので

ため息をつきたくなるのも当然かなと


ドゥカーレ宮殿の中は、ものすごく豪華

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一つ一つが、とても大きい

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豪華でぜいたくな宮殿

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ヨーロッパに来ると、キリスト教の絵画が

多いですよね



ムラーノ島

朝早くにクロアチアを出発し

当初は12時ころホテルに荷物を預け

2時に予約したツアーに参加する予定でしたが

思わぬところに落とし穴(;゜0゜)


今回の旅行は、準備不足もあって

なかなかうまくスタートできませんでした


行く日にちも直前になって決まったので

お目当てのツアーも締め切られていて


代替え案として、到着日に3島ツアー


元々、ホテルを予約する際に、駐車場がないことに

気づき、ホテルに電話して


私: 車はどうしたらよろしいですか?

ホテル: パブリックパーキングがあるので、そこに駐車して

タクシーで来てください

私: タクシーがあるのに、車で行けないんですか?

と、やり取りしていて、先方の言っている「タクシー」 が

「水上タクシー」と気づき、2人で大笑い((´∀`))



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ボートに乗ってホテルに到着したのが、1時ころ


サンマルコ寺院の近くのボート乗り場で待ち合わせ

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この日はまだ肌寒く、青空とは言えませんでした



行きたかった「ムラーノ島」へ


ガラス工房の見学

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職人さんが実際に目の前で、馬を作ってくれました

ガラスが、飴のように自由自在に形が変わり面白い\(^o^)/


その後は、ショッピングタイム

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高いものは数十万円するものも





そして、私たちを案内してくれた男性は

奥様が日本人とのことで、とても親切にしてもらえました


ベネチアは、車がないのでとっても街歩きしやすいです

サイズもこじんまりしていて、日本人に会っている感じがします


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レストランのテーブルが外にあったりヽ(´∀`)ノ







寄り道、ベネチア

クロアチアを後にして、再びドライブで

現在の自宅のあるイタリア中南部へ戻る途中

ベネチアに寄ってみました

実は、以前イタリア旅行をしたときにも、ベネチアは

訪れたことがなかったので、今回は初めての滞在

クロアチアから3時間のドライブ、現地で1泊という

ショートトリップです


なぜ、ベネチアに行きたくなったかと言うと

MTさんのブログで拝見していたベネチアの数々の美しい写真

ぜひ、一度訪れたいなと思ったのです


MTさんのブログは、こちら

絶景探しの旅 ⇒ 


パブリックパーキングに車を停めて

駐車場から見た風景

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まさに水の都

私達が訪れたのは、3月初旬だったため

そんなに混んでいないのではと思っていたのですが

その割には結構観光客の人がいました


なんでも、ヨーロッパで一番大きなカーニバルが

ベネチアカーニバルということで、それを目指して

いろいろな国からツーリストが訪れて、そのまま

観光するそうなので、混んでいたそうです


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これが有名な「サンマルコ寺院」です

なんとも豪華な教会です



また、前の更新から少し時間があいてしまったのですが

実は、犬もシャンプーに連れて行って、

駐車に手間取り(路駐なので)

車をかなりこすってしまったり(*゚Q゚*)

イケアに少し家具を頼んだり


そして、遂にイタリア語レッスンを開始したんです

これから、ちょこちょこレッスンのお話をしていけたら

いいなぁと思っています


このページも昨日5行目くらいまで書いたのですが

そのまま寝てしまいましたzzz

春眠暁を覚えずってこともあります




ポストイナ鍾乳洞

お城の次は、鍾乳洞へ

お城から車で10分くらいのところにあります

全長5kmの長さで、入口から途中までは

電車で走ります

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電車を降りると、その後はガイドさんに従って

ツアーで見て回ります




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カーテンのようなものがあったり





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天井が白くキラキラしていたり





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長年の水滴で上下でくっついているところがあったり





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これが、ポスターにもなっているほど有名な柱だと聞きました

想像以上に見どころ満載の楽しい鍾乳洞でした


ここは、とても人気がある場所らしく年間50万人以上の人が

訪れるそうです

ツアーは1日に3回、時間が決まっています

私達は、12時のツアーに参加しようと計画していましたが

イミグレーションで手間取ってしまったため、間に合わず(T_T)

次の3時のツアーに参加しました

そのため、当初予定していた順番を変えて

お城を先に訪れたんです




後日談になりますが

クロアチアはEUに加入していますが、自国の通貨をまだ使っていたり

正式なメンバーではないようです

なので、スロベニア、クロアチア間は、パスポートの確認があるとのこと

EUになっているので、パスポートの提示は不要と勘違い。゚(゚´Д`゚)゚。


イギリスも現在EU離脱でもめているようですし、EU内の絶対王者ドイツが

現在ちょっと景気が悪く、政治も不安定

フランスもちょこちょこ暴動のニュースとか見ます

私のいるイタリアも景気が悪いらしく、この間日用雑貨を置いている

お店に行ったら、キャッシャーのおじさんが

「イタリア人は食べて、寝てばかりだから

経済が悪くなる」ようなことを言っていました

「その通り!!!」と思いましたが、さすがにそうは言えません(//>ω<)

ある人は「シエスタ」はカルチャーなので

決して怠けているわけではないと言いますが、どうなんでしょうか


ポストイナ城 お城の中は。。。

岸壁に張り付いているお城

中はどうなっているかと言うと

通路がかなり入り組んでいた上に、想像以上に広かったです

中は全体的に薄暗く、湿気がとても高く、

冬は凍り付くような寒さだったとのこと



お城の中には様々な設備がありました


こちらは裁判官

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いきなり現れた裁判官にギョッとしました


そして、その向かいから下をのぞくと

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牢獄がありました

裁判所で有罪になったら、即こちらに移動できたのかな


日本のテレビがこの地下牢を取材した時に、

何かが映っていたとか((((;゚Д゚)))))))



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この部屋は、唯一暖房があった部屋で

一段昇ると、神父さんのいる礼拝所がありました

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この神父さんの人形もとても大きく

2mほどありました


ここは、城主の洗面所でした

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外壁が他のところに比べて、弱かったそうで

そのことを当時の召使いが、敵方に教え

城主がここに入ったことを、灯りで知らせて

敵方が石で破壊して、城主を殺害したそうです

その時に使われた石は、写真の右側に置かれています



こうやって見返しても、このお城はちょっと独特な雰囲気があり

なんとなくそわそわします


一度見ただけで、満足です