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フィレンツェ 振り返り4

フィレンツェに多大な影響を与えた

メディチ家



最後の直系の人物は、

アンナ・マリーア・ルイーザ・デ・メディチ

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※写真はウィッキーのものです

この方は再婚されて、お子さんが

1人いたそうですが、ご主人の姓を

名乗ったので、この方で直系は終わったそうです

品のあるお顔立ち(o‘∀‘o)*:◦♪


1743年に死去。アンナ・マリーアは遺言として
「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」
を条件に、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈した。
これによりメディチ家の財産は、フィレンツェの遺産として
現代まで遺されることとなった。

※Wikiより抜粋

現在、私達が素晴らしい美術品の数々を

見ることができるのは

この方のおかげなんですね


Portraits of Agnolo and Maddalena Doni (front); the Flood and Deucalion and Pyrrha (back) By Raphael

これは、ラファエロ作

Agnolo と Maddalena Doni 夫妻の肖像画

1506年ごろに描かれたそうです

この頃、ラファエロはダビンチについて

学んでいたため、夫人のポーズが

有名な「モナリザ」にそっくり!


今だったら、コピーだとかなんとかに

なりそうですが、昔は寛大だったんですね(*´v`)








フィレンツェ 振り返り3

ウフィツィ美術館は通路も

とても豪華です

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Wikiによると、1560年に工事がはじまり

20年かけて完成した、元は事務所だったそうです



そして1769年から、本格的に

美術館として公開され、展示物は2500点も!


確かに広かったです

入口から結構な段数の階段を昇って

展示物のあるフロアへ

ちょっとぜいぜいしてました(;゜0゜)




Adoration of the Magi San Donato in Scopeto By Da Vinci

この絵は

「東方三博士の礼拝」 レオナルドダヴィンチ作

1481-1482年ころに、修道院の依頼を受けて

描かれていたそうですが、製作途中で

ミラノに行ってしまったのと、その後

病死してしまったため、未完成で終わっている

ということでした


ダビンチの絵に未完成があったんですね






フィレンツェ 振り返り2

フィレンツェ、意味は「花の都」

ここは、過去にはメディチ家という

大富豪がいて、多くの美術品を買いあさったり

豪華な大理石の建物を数多く

建てました

その頃はヨーロッパで最大の銀行を経営


メディチ家の繁栄は、300年ほど続き

後半の150年は、タイトルを与えられ

しかし、既にその直系の家計は途絶えているそう


フィレンツェには、ローマテルミニ駅から

特急が出ていて、約1時間半で到着します


初日は「ウフィツィ美術館」へ

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有名なボッティチェリの春

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この絵の右側の青い男性は3月で

その後右側から4、5、6月を現し

この3人は妊婦さん


その後ハート型を作っているのが

7-9月で、そのハートに射をいろうとしている

キューピット

一番左の男性が10月なんだそうです


とっても大きな絵で、見ごたえ十分です

フィレンツェ 振り返り1

フィレンツェから帰ってきました

ここは、フィレンツェよりかなり南なのに

寒い


行く前にフィレンツェは随分と

北のほうだから、寒いかなぁと

思って長袖を持っていったら

なんとここより暖かい


ということで、案の定、風邪気味です


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トスカーナ州、屋根の色がほぼ同じで

とても素敵な景色でした




フィレンツェ

電車に乗って、フィレンツェへ
お天気がイマイチですが

ポンテヴェッキオへ
フィレンツェで最古の橋です

焦った~💦

昨日は週に1回のイタリア語レッスンの日

いつものように、パーキングして

クラスへ♪


約1時間後、先生にお礼を言って

帰ろうと思い、駐車した場所へ


あれ???ない???

今日は隣のレーンに停めた?

いやいや、今朝ココに停めたよね。。。

自問自答を繰り返し

((((;゚Д゚)))))))


ない、ない(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

置いたはずの車がない


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慌てて、主人に電話

「車が盗まれた(゚△゚;ノ)ノ」

主人もビックリ

「僕が行ったほうがいいかな?

とりあえず、先生に聞いてみたら」


先生に電話して事情を説明したら

外に出てきてくれ

私が駐車場と思っていたところが

実は駐車場では無かったとのことΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

つまり駐禁です


そして先生が車である場所まで連れていってくれたら

そこに私の愛車がひっそりと置かれていました


料金を払って、車は無事に手元へ


先生は「こんなことは日常茶飯事。

気にすることないわよ~」と

励ましてくれましたが


しかし、あれですよ

わかる人にはわかるでしょうが

知らない人がこんなことされたら

どうなるの?日本だったら電話番号なり

道路に残してくれるけれど、そういう

手掛かり一切なし(゚△゚;ノ)ノ


主人は帰宅するなり

「君の車はそんなに良い車

じゃないから、ポリスかなと思ったよ」

まぁ、そうなのか(´;ω;`)





私は22歳を持っています???

日本語で

「私は22歳です」

英語では

「I'm 22 years old」


しかし、イタリア語では

「Io ho 22 anni」

分解すると

Io = 私は

ho = 持っています

anni= 歳


なんだか衝撃的(*゚Q゚*) 年齢を持っている!


この「ho」の読み方は、「オ」

「H」(アッカ)は発音しません(*゚Q゚*)

これって、多分フランス語も同じルールかしら?


「avere」の活用は

Io  ho(オ)

Tu  hai(アイ)

Lui/Lei  ha(ア)



Noi  abbiamo

Voi  avete

Loro  hannno(アンノ)


因みに「おなかが空いている」というのも

「Ho fame」 (オ ファーメ)



昨日フレームやさんから出来上がったと連絡がありました

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懐かしいヴェニスの風景がよみがえります




5月後半なのに寒い

5月もあと10日くらいで終わりというのに

なんという天気

昨日は出かけようとしたら、大雨+ヒョウ(;゜0゜)

雨の音に混ざって、コンコンコンという音がしたので

何かしら?と思い、音のするほうへ

ヒョウが窓ガラスに当たっている音でした


大雨があがった後に、ガーデニングのお店へ

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いろいろな形のポットが並んでいます


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かなり大きいものも


大家さんの庭にあるのと同じくらいかな?


大家さんはこれに木を植えています


ハーブを探しに行ったのですが

あまりにも広すぎて、探しきれず


断念して帰ってきました



最近、読んでいるのはコチラ

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ローマの歴史の間に、日本の歴史も読もうと

思ったのですが、分厚いΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


決して難しくないし、こういうことだったんだ

と楽しいのですが、なかなか進まない


その理由は

1-2ページ読むと、自然と眠くなるんですよね(´∀`*;)ゞ







知ってる、この単語!

今日は「oggi」

明日は「domani」

どちらも女性週刊誌の名前で

日本でもなじみがありました


食べる「mangiare」

美味しいという意味の「buono」


歌うは「cantare」(カンターレ) 



このくらいでしょうか(*σ´Д`*)


さて、新しく作ったフォトフレーム

IMG_1481.jpg

ナポリの景色が思い出されます

あの時は天気よかったなぁW(`0`)W



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これは写真待機中です




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最近全く忙しくないのに

いろいろと忘れることが多いので

こうやって見えるところに

メモ書きを貼ることにしました

予定を終わったらはがす

新しいメモを貼っておけば

予定が入っても、すぐに書いて

貼れるので、私的にはとっても便利(ノ∇≦*)


ポストイットよりも、柄があるので

なんとなく華やかですヽ(´∀`)ノ


当分こうやっていこうかなぁと

思っています