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ヴィラ デステ(エステ家の別荘)



「別荘中庭」

迷いながら運転してたどり着いた別荘の入口。
今回下調べに、あまり時間をかけていなかったため、
きっと別荘地だから広大な敷地にパーキングがあるに
違いないと思い込んでいたら、なんと市内の有料駐車場に
停めなくてはいけなかったのでした((´・ω・`;))





「建物内部」

エステ家はイタリア国内でも有数の貴族の家系の一つで
10世紀ころに、大きな勢力となったそうです。
1300-1600年頃に繁栄し、1830年ごろには断絶したそうで、
以前に書いたフィレンツェのメディチ家と少し時代が
重なっているのかなと思います。




「窓からの風景」

少し高台に建っている別荘地からは
市内が一望でき、美しい風景が見られます。


最近はまた寒さがぶり返してきたため
ユニクロのヒートテックが大活躍。
寒い時には、あまり無理せず、家事も簡単に
すませています。

最近、犬も晩ご飯が終わると、さっさと犬小屋で
寝ているようで、8時ころに見に行ったら、既に
寝ていたため、一体何時に入っているのかな?
と思い、今日は7:30頃見に行ったら、もう中にいて
目だけキョロキョロとさせていました。

明日は7:00頃に確認してみようと思っています。






なにのパレードかわからないのですが。。。


翌日、車で観光地に行こうとしていたら、
突然、パトカーに道をふさがれて、
その後、ポコポコという音と共に、
騎馬隊が更新していました。

もっと前に、正装した一群がいたのですが、
カメラを向けたときには、遅く、その後は
市民の人が、やはり馬に乗り



農家のおじさん風の人が、馬車に乗り





ティーンエイジャーのグループも


このパレードが去った後に、警察官から
行ってもいいよ、という合図をもらったのですが、
道がわからないなぁと思っていたら、

近くにいたおじさんが、なにやら身振り手振りで、
この先の道路を行きなさいと。その後も
長く説明してくれましたが、さっぱりわからん><
でも、「Grazie」とお礼を言って、出発。



日本国内でも「新型コロナウイルス」罹患者が既に
5人見つかったとか、中国でも渋滞の男性がいると
聞くと、他人事ではないような。

この間、ローマに行った時に、やけにガラガラだったのは
やはり、海外渡航禁止のためでしょうか。

日本は、まだ中国からの旅行者を受け入れる予定かも
しれませんが、シャットダウンされたところからの観光客は
せめて拒否しても良いのではと思います。

経済的には中国人が観光をしないことにより、世界中で
マイナスかもしれないのですが、永遠に来ないわけでは
無いと思うので、ここはちょっと我慢してほしいなぁ。








virus new SARS

ヴィラ アドリアーナ



「ドーム型 巨大浴場」

初日は小雨の降る寒い日だったため、当初の予定を変更して
ここに行きました。

ここは、巨大浴場だったらしいのですが、過去には
イタリアの遺跡群から石や大理石を盗み、自宅の建築に使う
という習慣(と言ってよいのか?)があり、ここもほぼ
廃墟となっています。

一体どんな素敵な浴場だったのか?





「宴会場に面した池」

ここは、王様が客人をもてなすために使っていた部屋に
面した大きな人工池です。

過去には、ここで盛大に宴会が行われていたのかな?

きっと豪華絢爛だったのでしょうね。





「図書館や宿泊施設」

ここでは、大きな図書館が2つあったそうです。
また、宿泊施設もあり、床にはいろいろな幾何学模様のタイルが
敷かれていました。


この施設は、ローマ時代紀元120年頃にローマにいた王の
別荘地として建てられたそうです。

中には、大小さまざまな形の池がたくさんあり、
夏場は緑が生い茂り、池の水で納涼していたのかな、と思うと
なかなか良い別荘地だったのではと思います。

しかし、王がここに来る時には、たいていストレス過多になって
いたらしく、難しい顔をしていたという説明書きもあり、
昔も今も、大して変わらないのかもしれません。


ふと呼んだ記事に、元「ロサンゼルス・レイカーズ」の
Kobe Bryants選手の死亡記事があり、驚きました。
一時期、O'Neal選手と共に、チームを盛り上げてプレイしていた時に
にわかファンになり、応援していたことがありました。

彼の名前「Kobe」は、実は子供のころ神戸に住んでいたため、
つけられたということを知り、親近感を持ったことも理由の
一つです。

ご冥福をお祈りいたします。

ティヴォリ



「山の中腹に建つホテル」

2000年以上の歴史があり、当初はお城でしたが、
その後修道院となり、現在はホテルとなった建物です。





ホテルの中は手作りと思われる豪華なシャンデリアの数々や
調度品もとても品が良く、落ち着いた雰囲気で、小さいながらも
居心地の良い場所でした。





「街中の風景」

街を歩けば、ところどころにふと足を止めてみたくなる
場所があります。


ローマから東の方向へ車で1時間弱にある街です。
ここは、ローマ時代、エステ家の別荘地として知られていた場所です。
そのため、小さい町ですがローマからの観光客も多く、
またここで数泊しても楽しいかもと思わせてくれます。

私達が行ったときには、あまり観光客もいなかったのですが、
多分ハイシーズンになれば、混雑していると思います。

ローマからさほど遠くないので、とても行きやすいですし
電車でも行けるはず。


がんばって、行ったのですが、これが風邪をひき
未だ治らない理由の一つでは、と思っています。







風邪じゃないかも。。。と思ったりして



「コロンコロンと鳴る鐘」

ドライブの途中、放し飼いにされている牛(全員、角がある)
カランコロンと、静かな山あいの中を心地よい鐘の音が響きます。

一頭が珍しそうに、こちらをじーっと眺めていましたが、
スマホを向けた途端、草をたべはじめ、シャッターチャンスには無協力(;д;)

あのカランコロンというのは、逃げ出した時に探すためなんだそうですが
それにしても癒される音でした。




「朝焼け」


風邪が少しずつ良くなってきているが、まだ全快ではない。
こんなに長引く風邪をひいたのは、初めて。
一時期は、すごい咳に悩まされ、「これは風邪ではないのでは」とも
思ったが、と言って、高熱が続くとかではないので、やはり風邪であろう
と思い、日米の薬を飲み、なんとか過ごしています。

一時期の好天気とは打って変わって、昨日は冷たい雨の一日。
今日も曇り空で、気温も低い。

もうすぐ、1月も終わりなので、風邪もこの月と一緒に去ってくれないかなぁ。

「健康第一」




アバッキオとピザ



「アバッキオ」

夜景とワインを堪能した後は、食事に行きましょう、ということになり、
グループの一人の人が、ローマでは「アバッキオ」という
「乳飲み子羊」を使った料理が有名らしいので、できればそれを、
と控えめにおっしゃっていたのでした。

最初に「乳のみ」と聞いた時に、「血のみ」を想像して、「えぇ!」と
なりましたが、みなさんに「いやいやそっちの血じゃないから」と言われ、納得。

お城を出る時に、門番をしていた男性に「アバッキオ」で有名なレストランを教えてもらい、
グーグルマップ片手に行ったところ、残念ながらお目当てのレストランは、
バケーション中ということで、その近くにあったレストランへ。

アバッキオですが、羊臭さが全く感じられず、とっても美味しかったです♪





「デザートのチーズケーキ」

全員食後のデザートを頼んだところ、全部にフォークが
刺さっていて、あら斬新!

これもあっさりしていて、美味しかったです♪





「久しぶりのナポリピザ」


夜景にワイン、アバッキオにデザートで
目もお腹も満足したところで、グループの一人の人に
「明日、よろしくお願いします」と言われ、「えぇ!」と焦った私。

実は、友人が「ローマは2回目だから別のところに行きたいなぁ」と
言っていたので、「じゃぁ、ナポリにピザ食べに行く?」と誘っていたのですが
その前に、こちらに住んでいる人から「ナポリで財布を盗まれ、2時間で1200ドル
(約150万くらい)カードで使われた」とか「女性がハンドバックから財布を盗まれた」
などという話を聞いたため、彼女に話したところ「ナポリは危険ですね。やめましょう」
と言われていたので、その話は無かったことになったのかと思っていたのでした。

4人中、2人はローマは初めてということだったし、またローマ観光の続きに
なるのかな?私はお邪魔して、夕方前にはさよならしようと計画していたのですが、
なんと、全員でナポリに行くことになりました。

ピザ屋さん、前は友人に連れて行ってもらったので、自力で行くのは初めて。
そして、その日運悪く地下鉄が事故で止まっていたため、バスに乗り、お店へ。
グーグルマップもナポリではあまりうまく作動せず。なんとかお店にたどりつき
ピザを食べ、ビールやワインも飲み、みなさんを特急まで見送って、さよなら
したのでした。

もう少し、ちゃんと確認しておけばあんなに焦らなかったのになぁと
今思っても遅いのですが。。。

夕焼けの後には


「ライティングされたサン・ピエトロ大聖堂①」

ワイン片手に、夕焼けを眺めていたら、あっという間に
陽が沈み、辺りは暗闇に包まれましたが、なんと
バチカン市国の辺りはライティングされて、とても
美しかったです。

そして、四方八方に延びる道路からも、灯りが見えて
それも一体となり、美しさ倍増\(^o^)/




「ライティングされたサン・ピエトロ大聖堂②」

近くを流れる川と共に





「市街地」

ローマの市街地を見渡すと、昼間は活気づいていた
街が、静かな夜の闇へ




久しぶりに風邪をひいてしまい、2日ほど寝込んでいました。
と言っても、朝は起きて朝ごはんの支度をして、その後は
洗濯機を回しながら、横になり。そのままお昼までzzz。

お昼を食べて、薬を飲んで、またzzz。

年末年始からの疲れが一気に出たようです。

実は、週末に出かける予定があり、というか、
自分で予定を立てたのですが、その時も、
なんとなく体がだるいなぁとか疲れが取れないなぁと
思っていました。

出かけるのをキャンセルしようかとも考えたのですが
せっかく、たてたプランだし、頑張って行って、月曜にゆっくり
すれば、元に戻るに違いない、と思っていましたが、
なんと、月曜にダウン。

やっぱり、あの時止めておけばよかった(・ω・`彡 )з




風邪

ひさしぶりに、風邪を引いてしまいました😷🤧


皆様も、ご注意くださいね!







いよいよ、近づいてきました!


「サンタンジェロ城の天使ミカエル像」

こちらが、サンタンジェロのお城の上に建っている天使ミカエル。
なぜ、お城の頂上にこの像があるかと言うと、

サンタンジェロ城の名称は、590年にローマでペストが大流行した際、時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上で剣を鞘に収める大天使ミカエルを見て、ペスト流行の終焉を意味するとしたことに由来する。
※Wikiより抜粋





「サンタンジェロ橋」

こちらが、お城に入るための橋です。左右に天使の像が建っています。





「サンタンジェロ城から見えるバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂」

実は、サンタンジェロ城とバチカン市国はとっても近い距離にあります。友人が前ここを訪れたときに、夕日をみながらワインを飲んでとても楽しかった、と言っていたので、私もそれやりたい!ということで夕日の時間を狙って訪れたのです。

サンタンジェロ城の中に、カフェがありワインやビール、軽食を置いているので、それを窓(四角い穴の部分)に面したテーブルで飲んだり食べたりしながら、沈んでゆく夕日を眺めようと言う計画でした。この日は残念なことに少し雲に覆われていたため、くっきりと沈む夕日を見ることはできませんでしたが、それでも徐々に辺りが暗くなり、オレンジ色の空が暗くなっていくのを見ながら、「美しいね~」と言いながら飲むワインは格別!

テーブルも数に限りがありましたが、偶然にも大きなテーブルが空いたため、そこに座れたのもラッキーでした\(^o^)/



サンタンジェロ城



「最高裁判所」

ホテルで一息ついた後に向かった先は「サンタンジェロ城」
グーグルで検索したら、バスが一番歩かなくよい行き方らしいので
初ローマでバス!

チケットはたばこ屋さんで買えるので、往復のチケットを買います。
実は、ローマもナポリも、地下鉄とバスのチケットは同じものです。

そして、バス停で自分たちの番号の表示されたバスに乗り
ガタガタと揺られて、目的地へ。

彼女たちは前日に下見をしていたとのことなので、バス停からは
案内してもらいました。





「サンタンジェロ城」

「城」と言う割には、要塞のような建物だなぁと思っていたら
当初から「城」ではなく、ローマの皇帝の霊廟(死者を祀る建物)として
建てられていたそうで、その後、軍事施設として利用されていたそうです。

Wikiは、こちら → 






「天使像」

城の中に入ると、絵や彫刻の展示もあり、更に階段を昇ると
「ミカエル像」を見ることができます。



このお城のことは、全く知らなかったのですが
友人が前に来て、とても良かったというのを聞き、
ぜひ、行きましょうということで、実現しました\(^o^)/

実は、この後メインイベントがあるため、そちらが
とても楽しみだったということもあります。



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